備えは万全に!~パソコン・ネットワーク編~

  • 2017/01/20 更新

備えは万全に!~パソコン・ネットワーク編~

ティービーエスでは、出荷作業・入荷作業を行う際、クライアント様からいただくデータを基に様々なシステムを使い、パソコンで処理をしています。
今日出荷する受注データをクライアント様からいただくことからデータ処理、システム運用がスタートします。

そこで重要なのが、パソコンが常に正常に動く、インターネットや社内LANへ常に正常に繋がる、そういった環境をいかに維持するかという点になります。
パソコンやプリンタは所詮、機械ですので、いずれは不具合のため動作がおかしくなったり、故障したりします。
昨年10月に発生した東電施設火災による大停電や落雷による瞬電などの停電が起こると、それこそパソコンは使えなくなります。

そこで弊社では停電に備えてUPS(無停電電源装置)をファイルサーバーや運用パソコンに導入し、クライアント様からお預かりする大事なデータを保護しています。
長く使用しているパソコンについては、予防保守の観点から順次、定期的に入替えを行っています。
またネットワーク障害に備えて、予備のHUB(ハブ)やLANケーブルを準備し、故障した場合にすぐに原因を特定し、取り換えられるようにしています。
今後は仮想化技術を活用し、万が一、運用パソコンが故障した場合にすぐに復旧できるような機器構成に更新してまいります。
インターネットへのアクセスについても、現在のプロバイダ経由の接続がダウンした場合に備えて、Wi-Fi接続環境の準備を予定しています。

 

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先日、新たにパソコンを4台、プリンタを4台、購入いたしました。
見えない部分ですが、システム・ネットワークの予防保守を行い、万が一の障害発生時にはダウンタイムを最小限にしてクライアント様からの出荷指示を確実に行えるよう、努めてまいります。