【鉄の貴婦人】
皆さまこんにちは!営業部の小柳です。
さて、本日3月31日は、フランス・パリに所在する【鉄の貴婦人】が正式に完成・公開をされたことを記念する日。
フランス語で La Dame de Fer(ラ・ダム・ド・フェール)=鉄の貴婦人。
その優雅なシルエットと鉄骨構造の美しさから、この愛称がつきました。
【鉄の貴婦人】とは、パリ万国博覧会のために建設された【エッフェル塔】です。
エッフェル塔の設計者は、鉄橋や自由の女神の骨組みなど多くの名作を手がけた
“鉄の魔術師”と呼ばれるフランスの構造技師、ギュスターヴ・エッフェル。
塔の高さはアンテナ込みで約330m(現在)。建設期間は2年2か月5日という驚異的なスピードで完成。
5,300枚のデッサンと1万8,000点の部品をもとに、150〜300人のスタッフがプレハブ工法を活かして組み上げました。
またエッフェルは、熟練した職人の技を尊重し、少数精鋭で質の高い仕事を追求しました。
同時に、工事の安全管理にも強いこだわりを持ち、現場の安心・安全を守るための取り組みを徹底していた人物です。
エッフェル塔は本来、期間限定の展示物として建てられ、解体される予定の建物でした。
ところが20世紀に入り、無線通信の実験に最適な高さだと分かったことで状況が一変します。
軍事通信や気象観測、電波実験に大きく貢献し、“モニュメント”から“電波塔”へと役割を広げていきました。
見上げれば観光名所に見える塔は、実は都市の“空のインフラ”を支える存在。
電波を届け、人と情報をつなぎ、街の鼓動を静かに支え続けています。

📡)))ーーーーー電波のように“目に見えないインフラ”ーーーーー
実は私たちの会社の中にも、同じように表には見えないけれど、日々の業務を支えている大切な存在があります。
倉庫の在庫管理や入出荷データ、配送情報が正しく動くのは、システムが安定して稼働しているからこそ。そして、その“当たり前”を守るために、裏側で黙々と改善を続け、トラブルを未然に防ぎ、会社全体の動きを支えているのが『システム部のメンバー』です。
物流の流れを止めないための“見えないインフラ”。エッフェル塔が電波で街を支えたように、システム部はデータと仕組みで会社を支えています。
その“静かな力”に支えられながら、私たちの物流は今日も確かに動いています。
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皆様の【仕事の隙間】、私達がお手伝いさせていただきます。
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