現場から「便利!」の声が・・・
皆さまこんにちは!営業部の小柳です。
春の余韻と初夏の兆しが重なり合う頃、柔らかな雨に洗われた若葉がひときわ鮮やかに輝いています。穀雨の名残をそっとまといながら、季節は静かに次の章へと歩みを進めています。
4月上旬に年に1度のイベントと言っても過言ではない大型スポット案件の出荷がありました!
毎年、この時期には80~100名近くの人員が行き交う倉庫内。 近隣の各センターからも多くの従業員が作業応援に駆け付けました!
広いフロアの中で現場を管理する社員間のコミュニケーションが迅速に取れるツールはないだろうか・・・💬
今期、新しい試みとして、『インターカム』を導入しました!🗣️→📡→🗣️
相互通話装置、略して“インカム”🎧🎤
一方的に音を流す“放送”とは違い、 話す・聞くが双方でできるのが特徴です。
主に“業務用の連絡ツール”として使われます。
■導入の背景
広い倉庫内では声が届きにくい、全体の状況を把握したい、人員過不足の情報が即時にほしい、作業の安全確保など
■メリット
連絡が即時に届く、社員間の連携がスムーズに、移動しながら情報共有が可能、安全確認が迅速にできる、ハンズフリーなど

※生成AIで作成:インカム利用イメージ画像
■実際に社員が使用した感想
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Mさん: インカムを導入したことにより指示・情報の共有・伝達がスムーズに出来ました。
Tさん:帳票出力状況や作業の進捗、人員の過不足、などの情報が全員に瞬時に伝わり、また返答もでき、自分の役割以外の情報も耳にはいるので全体的な状況把握、共有、そしてそのスピードが電話の比ではない。
Aさん:現場内のコミュニケーションが円滑になり、指示伝達や状況共有のスピードが大きく向上しました。その結果、作業の効率化や出し漏れ抑制にもつながっていたと感じています。
Kさん:1階、2階、事務との連携が取りやすかった。
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今回の試みでは、現場での連携が格段にスムーズになり、多くの社員が『便利』と口をそろえるほど。出荷作業では、連絡のタイムロスが減り、必要な情報がその場で共有でき、作業ミスの防止にもつながりました。
「移動しながらでもすぐ連絡できる」「確認が早くなった」といった声が多く、作業効率の向上と現場の負担軽減にもつながっています。
こうした変化は、私たちの業務改善に向けた大きな一歩となりました。
今年は“攻めの姿勢を貫く一年”、これからも創意工夫・スピードと柔軟性を大切にしていきます。
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皆様の【仕事の隙間】、私達がお手伝いさせていただきます。


