【 国際物流総合展 2026 】
『知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。』
皆さまこんにちは!営業部の小柳です。
今年も東京ビッグサイトで開催された
「国際物流総合展2026」に行ってきました!
国際物流総合展は、物流に関わるさまざまな企業が集まり、最新の技術やサービス、これからの物流を支える新しいアイデアに触れることができる、国内最大級の物流展示会です。
今回の「国際物流総合展2026」は、東京ビッグサイトの東1~3・7・8ホール、西1~4ホールを舞台に開催されました。過去最大規模となる今回の展示会には、数多くの企業・団体が集まり、会場いっぱいに物流の「今」と「これから」が並んでいます。

今回のテーマは、「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」
物流は、私たちの暮らしや社会を支える大切なインフラ。
そして、データやAIによる最適化・自動化が進むこれからの時代においても、その中心にあるのは「人」です。
人の知恵と技術によって、これまでにはなかった物流の形が生まれていく。
そんな「これからの物流」を、実際に見て、感じることができる一日でした。
未来の物流は、どんな景色になるのだろう。
会場には、搬送設備や自動倉庫、ロボットなど、さまざまな技術が並んでいました。
普段、倉庫で何気なく行っている「運ぶ」「保管する」「仕分ける」という仕事も、少し視点を変えてみると、そこにはたくさんの技術と工夫があります。
機械が人に代わって作業をする。そんなイメージを持っていましたが、実際に会場を歩いてみると、少し違った印象を受けました。
人がすべてを担うのではなく、機械が得意なことは機械に。そして、人にしかできない判断や工夫は人が担う。
それぞれの得意分野を活かしながら、一緒に物流をつくっていく。そんな未来が、少しずつ形になっているように感じました。
今回の国際物流総合展では、たくさんの「未来」を見ることができました。
床を走るロボット、荷物を運ぶコンベヤ、そして、頭上を行き交う荷物。
会場を歩いていると、いつもの物流の風景が、少しずつ形を変えていくように感じました。
けれど、どれだけ技術が進んでも、その始まりには、きっと「人」がいる。
「もっと良くしたい」 「もっと安全にしたい」 「もっとスムーズにしたい」
そんな小さな気づきやひらめきが、新しい仕組みを生み、物流の景色を少しずつ変えていくのだと思います。
今回出会ったたくさんの「未来」を、これからの仕事の中で思い出しながら、私たちの現場にも活かせることを少しずつ見つけていきたいと思います。
「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」
――これからの物流も、私たちの想像を超えて、もっと自由な未来へ進んでいくのかもしれません🤖
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『期待に応える』『笑顔にできる』
それがティービーエスの物流です。
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